マウスドリフトテスト

15秒間マウスから手を離してください。カーソルが勝手に動いたら、このテストがどれだけ動いたかを測り、原因を探すお手伝いをします。

15残り秒数
0移動イベント
0距離(px)
マウスを平らできれいな面に置き、スタートを押してください。

マウスドリフトとは?

マウスドリフトとは、誰もマウスに触れていないのにカーソルが画面上をじわじわ動いたり、震えたり、滑ったりする現象です。作業の邪魔になり、ゲームではエイムが狂う原因になります。

テストの仕組み

  1. いつもの面にマウスを置き、スタートを押します。
  2. 3秒のカウントダウン中に手を離し、机からも手をどけます。
  3. 15秒間、マウスが報告するすべての動きをテストが記録します。

テストエリア上でカーソルが動くと、赤い点で場所が表示されます。最後に、移動イベントの数と合計距離がわかります。

よくある原因と対処法

原因対処法
センサーに髪の毛やほこりセンサーの穴にエアを吹き、乾いた綿棒でやさしく拭く
ガラス、光沢のある面、模様のある面無地の布製マウスパッドを使う
凹凸のある・すり減ったマウスパッド交換する。ほつれた部分はセンサーを惑わせます
机の振動(ファン、スピーカー、タイピング)すべてを静止させてもう一度テスト
ワイヤレスの電波干渉レシーバーを近づけ、USB 3ポートやWi-Fiルーターから離す
バッテリー残量の低下交換または充電。電力不足はセンサーのノイズの原因になります
センサーの故障掃除してもどの面でもドリフトするなら、センサーが故障しかけているかもしれません

ノートPCの場合

ノートPCでは、カーソルの勝手な動きはマウスではなくタッチパッドが原因のことがよくあります。手のひらが乗っている、湿気、膨らんだバッテリーが下から押しているなどが考えられます。タッチパッドを無効にしてもう一度テストしてみましょう。

次はポーリングレートテストで、センサーがなめらかにデータを送っているか確認しましょう。

よくある質問

マウスのドリフトは直せますか?

たいてい直せます。ドリフトの多くは、センサーの汚れ、反射しやすい面や凹凸のある面、ワイヤレスの電波干渉が原因で、どれも簡単に対処できます。センサーのハードウェア故障はまれです。

これはコントローラーのスティックドリフトのテストですか?

いいえ。このテストはパソコンのマウス用です。コントローラーのドリフトはアナログスティックの摩耗によるもので、ゲームパッド用のテスターが必要です。

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