テストの仕組み
エリアの上でスクロールするとタイマーが始まります。選んだ時間(5、10、30秒)の間、次のものを数えます:
- スクロールイベント:一般的なホイールなら1段ごとに1回
- 毎秒のイベント数:スクロールのペース
- 距離:ブラウザ間で統一したスクロールの合計量(ピクセル)
上下どちらの方向もカウントされます。エリアの上にいる間、ページはスクロールしません。
目安(ノッチ付きホイール、10秒)
| 毎秒のイベント数 | レベル |
|---|---|
| 8未満 | ゆったり |
| 8–15 | 平均 |
| 15–25 | 速い |
| 25超 | とても速い |
フリースピンのホイール(一部のマウスの無限スクロールモードなど)やタッチパッドはずっと高い数値になるので、同じ条件同士で比べましょう。
飛ぶホイールの診断
摩耗したり汚れたりしたホイールのエンコーダーは、ページを逆方向に飛ばしたり、段を飛ばしたりすることがあります。10秒間、ゆっくり一方向にスクロールしてみましょう:
- 距離が一定の間隔で増えていくはずです。
- マウスボタンテストでは、一方向だけが光るはずです。
逆方向が表示される場合は、ホイールを回しながら隙間にエアダスターを吹きかけてみましょう。ほとんどのケースはこれで直ります。それでも直らなければ、エンコーダーの交換が必要かもしれません。
スクロールの速さが重要な場面
速いスクロールは、一部のFPSでのバニーホップ(ジャンプをホイールに割り当てる)、武器の切り替え、いくつかのリズムゲームやクリッカーゲームで使われます。ホイールの種類を選ぶ際のテストとしても便利です。
よくある質問
タッチパッドとマウスで結果が大きく違うのはなぜ?
タッチパッドやなめらかにスクロールするホイールは小さなイベントをたくさん送りますが、ノッチ(段)のあるホイールは1段ごとに大きなイベントを1つ送ります。同じデバイスの結果同士で比べましょう。
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